お答えします

無線従事者免許証及び工事担任者資格者証について

国政モニターの意見等:古い規格の免許証の現行規格への変更について

数年前に、総務省が所管している無線従事者免許証や工事担任者資格者証などの免許証が、ラミネート加工で大きいサイズのものから、プラスチックカードで小さいサイズのものに変更されましたが、希望すればラミネート加工の古い免許証を最新のプラスチックカードの免許証に変更できるよう、手続を設けていただけないでしょうか。これらの資格には免許証の更新が無いため、汚損・破損・紛失等の場合を除き、取得時の免許証を生涯使用することとなっていますが、古い免許証はサイズも大きく、財布などに収まらない場合も多いことや、英語併記でホログラム入りの最新の免許証であれば、海外で複数必要とされる身分証明書の一つとして通用することが多いと聞いており、最新の免許証に変更することができると利便性が向上すると思います。

無線従事者免許証及び工事担任者資格者証について(回答:総務省)

この度は、無線従事者免許証及び工事担任者資格者証に関する貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。

無線従事者免許証及び工事担任者資格者証(以下「免許証等」といいます。)については、平成22年4月より従来の手帳タイプやラミネートタイプのものから運転免許証大のプラスチックカードに変更されており、耐久性や携帯性が向上しております。また一部の無線従事者免許証については、英語が併記されております。

ご案内のとおり、無線従事者免許及び工事担任者資格は、終身の免許・資格となっており、旧様式の免許証等であっても、引き続き有効なものとなっております。

免許証等の再交付には手数料がかかり、申請者のご負担となってしまうことから、氏名に変更が生じたとき又は免許証等を汚し若しくは失ったことにより免許証等の機能が保たれない場合を除き、再発行の要件とはしておりません。

今後とも、免許証等の利便性向上に向けて取り組んでまいりますので、引き続きご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

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