お答えします

税関の水際取締りについて

国政モニターの意見等:爆発物探知犬の育成推進(税関の能力向上)を

靖国神社爆発音事件に関して、意見を述べたい。犯人は韓国・金浦空港を出発、羽田空港から日本へ入国し、自国から持参した黒色火薬で事件を起こしたというのが事の顛末と聞いているが、この行動で2つの危険性が示唆された。危険物を所持したまま出発空港の保安検査を通過できた事と、日本税関においても危険物の通過を阻止できなかった事である。出発空港の保安検査については、出来ることは何もない。日本で可能なのは、日本税関の能力向上以外にない。税関で、より高速・高精度に爆発物を検知するため、爆発物探知犬の育成を推進してほしい。東京五輪までの時間はもう無い。

税関の水際取締りについて(回答:財務省)

貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。

税関においては、不正薬物、銃器、爆発物や火薬類等の効果的・効率的な水際での取締りのため、爆発物探知犬はもとより、X線検査装置、不正薬物・爆発物探知装置等の検査機器を配備しております。

また、昨今の各国におけるテロ事案の発生状況、2019年のラグビーワールドカップや2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会の開催等を踏まえ、爆発物探知犬やX線検査装置等の取締・検査機器を活用した水際取締りにより、テロの未然防止に万全を期してまいります。

ページのトップに戻る

 
  • 政府広報オンライン
  • 政府インターネットテレビ
  • 首相官邸政策情報ポータル

問い合わせ先

内閣府政府広報室 国政モニター担当 03-5253-2111(代表)