お答えします

危険業務従事者叙勲受章者の選考手続について

国政モニターの意見等:危険業務従事者への叙勲について

自衛隊、警察、消防など危険業務に従事していた人達に対して、春秋に生存者叙勲が行われています。新聞に叙勲者の氏名、在職中の所属、年齢が記載されています。自衛隊在職者は60歳過ぎの早い時期に叙勲されますが、警察、消防は70歳過ぎての方がほとんどです。国家公務員と地方公務員の違いなのか退職年齢の違いなのかは判りませんが、叙勲年齢の公平化を図ることが必要であると考えます。

危険業務従事者叙勲受章者の選考手続について(回答:内閣府)

このたびは貴重なご意見をいただきありがとうございます。

危険業務従事者叙勲受章者の選考手続については、平成15年5月20日付閣議了解により、総務大臣、法務大臣、国土交通大臣、防衛大臣及び国家公安委員会委員長は、著しく危険性の高い業務に精励した者のうちから、国家又は公共に対する功労のある者を選考し、毎回、危険業務従事者叙勲候補者として内閣総理大臣に推薦するものとされており、その際の年数は一律「55歳以上」としていることから、ある一定の公平性は保たれているものと考えております。

栄典制度に関しまして、様々な御意見がございますことは承知しておりますが、今後とも、引き続き栄典に対する御理解をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

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内閣府政府広報室 国政モニター担当 03-5253-2111(代表)