お答えします

マイナンバーカードについて

国政モニターの意見等:公的機関もマイナンバーカードについて学んで欲しい

行政機関の窓口にて、本人確認証としてマイナンバーカードを提示した。「個人番号通知カードは存じていますが、マイナンバーカードについては知りません」と、受付担当者は番号法運用マニュアルを調べてからの受付となった。また、ある銀行でも同じく、マイナンバーカードの実物をご覧になった方が少ないらしく、担当者は業務マニュアルを調べてからの受付となった。行政担当者の中には「私はマイナンバーカードを作る気はない」との回答もあった。マイナンバーカードを作るも作らないも本人の自由であるから、それに対し良いとも悪いとも私は問わないが、「別の証明証を提示して欲しい」とおっしゃる行政受付担当者に対し、内部での個人番号法の周知はどうなっているのかと、私は不安を感じた。私の地域では運転免許証が身分証として強く効果を発揮する地域である。マイナンバーカードを提示した私は、天の邪鬼の異端者扱いにされてしまったようである。

マイナンバーカードについて(回答:内閣府)

この度は、マイナンバーカード(個人番号カード)に関する貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。

ご意見頂きました通り、マイナンバーカードは、顔写真付きの公的な身分証明書として、官民の手続における本人確認の際に広く利用して頂くことを想定しているカードです。

そのため、官民の一般的な本人確認の手続においても、マイナンバーカードが本人確認書類として取り扱い可能である旨、実際の本人確認を行う機関や担当者等に十分に周知・認識されるよう、内閣府・総務省連名にて各府省及び各地方公共団体宛に通達を発出する対応をとっております。

また、通達発出後においても、マイナンバーカードが身分証明書として認められなかったとしてコールセンターへご意見頂いた場合などには、個別に対応を依頼するなど、引き続き周知に努めております。

今後もマイナンバーカードの本人確認書類としての取扱いに関する理解がより一層深まるよう、周知を行って参りたいと考えております。

なお、紙の「通知カード」には顔写真がなく、表面にマイナンバーが記載されていますので、マイナンバーカードとは異なり、身分証明書としては利用できません。併せて、ご留意ください。

お問い合わせ窓口として、「マイナンバー総合フリーダイヤル」を開設しております。「通知カード」「マイナンバーカード(個人番号カード)」に関することや、その他マイナンバー制度に関するお問い合わせにお答えします。

電話番号 0120-95-0178
開設時間 平日9時30分から20時00分、土日祝9時30分から17時30分

 

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内閣府政府広報室 国政モニター担当 03-5253-2111(代表)