お答えします

平成27年末現在における在留外国人数(確定値)について

国政モニターの意見等:法務省所管の在留外国人数の統計について

法務省が、「平成27年末現在における在留外国人数について(確定値)」を出している。これに関して、統計の出し方に意見申し上げる。1、無国籍の住民を別に統計に計上するべきである。2、「朝鮮」に関し、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は、国際連合には承認されているため、「北朝鮮」と「(無国籍)内・朝鮮」に分けるべきである。3、すべての外国人の国別の統計を公表すべきである。4、いわゆるオーバステイ(ここでは、不法滞在者と不法入国者の一部)を統計にて公表すべきである。

平成27年末現在における在留外国人数(確定値)について(回答:法務省)

この度は、当省ホームページに掲載の「平成27年末現在における在留外国人数(確定値)」について、貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。以下のとおり回答いたします。

「1及び3」について
「在留外国人統計」(法務省ホームページの「白書・統計」に掲載)において、無国籍を含む全国籍を掲載しておりますので、参照願います。

http://www.moj.go.jp/housei/toukei/toukei_ichiran_touroku.html

「2」について
在留外国人統計における「国籍・地域」は、在留カード又は特別永住者証明書の「国籍・地域」欄の表記を基に作成しております。朝鮮半島出身者及びその子孫等で、いずれかの国籍を有することが確認されていない方は、在留カード等の「国籍・地域」欄に「朝鮮」の表記がなされており、在留外国人統計においても同様に表記しています。

「4」について
不法残留者については、統計を作成し公表していますので、法務省ホームページ「本邦における不法残留者数について(各年1月1日現在)」を参照願います。
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri04_00058.html
(平成28年1月1日現在)

 

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内閣府政府広報室 国政モニター担当 03-5253-2111(代表)