お答えします

児童相談所と警察の連携について

国政モニターの意見等:児童相談所と警察の連携について

幼児虐待で児童相談所職員が認識しているにもかかわらず幼い命が奪われています。被害者の親や養父母が、反社会的構成員や薬物中毒者など、一般の職員には手におえていないのが現状です。警察の地域課と連携して警察官を児童相談所に派遣してもらい、消防署と医者の連携のように横のつながりを強化して、家庭訪問時に同行してもらえないでしょうか。

児童相談所と警察の連携について(回答:警察庁)

この度は、警察と児童相談所の連携に関するご意見をいただき、ありがとうございます。

児童虐待への対応については、児童相談所との連携が極めて重要であり、このため、警察としては、児童相談所との緊密な連携を図っております。

具体的には、次のとおりです。

  • 児童虐待の防止等に関する法律第10条において、児童相談所長は、児童の安全確認、一時保護を行う場合において、必要に応じて警察署長に援助を求めることができるとされており、この援助の要請等がなされた場合には、警察官が児童相談所の職員とともに現場に臨場するなどの対応を行っています。
  • また、児童虐待の早期発見と被害児童の早期保護を図るため、児童相談所の職員が行う臨検・捜索に関する合同研修等の実施や、児童相談所への警察官OB等の配置等を推進しております。
  • 警察においては、引き続き児童相談所との連携を図り、児童虐待の早期発見、児童の安全確保に万全を尽くしてまいります。

 

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内閣府政府広報室 国政モニター担当 03-5253-2111(代表)